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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の43の1️⃣ 🌊日照権の日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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……「日照権」。 その言葉に触れて―― あなたの中では、何が先に差し込んだがやろうね。 窓辺に落ちる朝のひかり? 洗濯物の白さ? 冬の日なたに置いた椅子? それとも―― いつのまにか影になっちょった、 けんど誰にも気づかれにくかった場所ながやろうか。 ちっくと、鏡川のほとりに置いてみるがぞね。🌊☀️ 日照権というのは、 ただ「太陽をください」という話ではない気がするがよ。 それはたぶん、 暮らしに光が届く余地を、誰かひとりの都合でふさぎすぎんこと ながやないろうか。 ふりいすたいる? 家の中に、朝が入ること。 風が通ること。 湿った部屋が、少し乾くこと。 人の気持ちが、ぎりぎり沈みきらん場所に、 ほんの一筋でも明るさが残ること。 光は、 強ければえい、というものでもない。 まぶしすぎたら、目を細める。 照らされすぎたら、隠れたくなる。 けれど、まったく届かんかったら、 身体の中の時間まで、少し止まってしまう。 ほんでぞね。 鏡川を見よったら、 光というものは、 空からまっすぐ降りてくるだけやないがよ。 水面に跳ねる。 橋の下でやわらかくなる。 石の濡れた背中で、ちっくと光る。 葉っぱの隙間を通って、 誰かの足元にだけ、まだらに落ちる。 つまり光は、 届き方そのものが、もう関係ながやね。 誰かの建てたもの。 誰かの残した影。 誰かが空けてくれた隙間。 誰かが黙って退いた半歩。 そういうものの重なりで、 今日のひなたはできちゅう。 太陽の光は時間と角度と受け取り方のふりいすたいる?他にもどぶれそうやねえ、、、、 かがみがーさんたちのどぶりにも、 そこは似いちゅうかもしれん。 続くがぞね、、、!🌊🤖📮

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