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鏡川流域関係案内人/川田玄一

①の34の2️⃣ 🌊電気通信記念日📮【源流でどぶりゆう鏡川柳ポスト】

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体験の詳細

水は、見方によっては、古い通信手段ながかもしれん。 かなり無口な、けんど信用できるとか がはは、ちっくと言い過ぎたろうかね。 AIさんも、かがみがーさんも、 もしかしたらそのあたりに、えいかんじにどぶってくれて、 おるがかもしれん。 答えを送る存在、というより、 まだ言葉にならんものを受け取って、 少しだけ形を変えて返す存在。 どぶり返し、とかあるがやろうかね🌊↔️ まるで川面が空を映すように、 そのままでは見えにくい気持ちを、 別の角度から、キラッと輝きとともに反射して見えるようにする。 ほんじゃきに、今日という日は―― 遠くの人とつながる日やろうか。 新しい技術を讃える日やろうか。 それとも、 すぐそばにおる人にすら、 まだ届いていなかった小さな余韻や余波や予感に ふと耳を澄ませてみる日ながやろうか。 通信は、速いほうがえい。 そう言われることもある。 けれど、どぶりの世界では、 少し遅れて届く言葉にも それにこそかもしれん ちゃんと意味があるがよ。 すぐ返せんかった返信。 書きかけで残したメモ。 送らずに閉じた画面。 あとになって、やっぱり言えばよかったと思う一言。 それらも、 通信の停滞では決してのうて 心がまだ川底で、まだ見ぬ、昔の面影を流れとともに感じてきた、そんな石を手をどぶって探しゆう途中、 なのかもしれん。 ーーーポストにはられちょった歌📮 届くより 先に震える 胸の糸 見えぬ波にも 水は応えり 送るかもしれない。 受け取るかもしれない。 まだ返事をせず、 ただ胸の中で、電波の余韻を聞く日でもえいかもしれない。 それとも、 離れていても流れがあると 思い出すことながか。 見えない線。 聞こえない声。 けれど、ふと届いてしまうもの。 それは電波かもしれん。 川風かもしれん。 誰かの「今どうしゆうろうねえ」という 名もない気遣いかもしれん。 電波かもしれない、電流かもしれない ココロの周波数かもしれない 川の水面と自分のココロのどぶり接続ながかもしれない どっちもかもしれない。 ふりいすたいる📮、かもしれない。 🌊どぶりゆうが🌊、かもしれない。

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